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社員一人ひとりの頑張りをちゃんと見て正当に評価してくれる会社です。

施工管理 島田理 2012年入社

【保有資格】※2025年11月現在

第一種電気工事士、1級電気工事施工管理技士、2級管工事施工管理技士、消防設備士(乙7)

ー入社したキッカケを教えてください。

元々京都出身で、前職も同業の電気工事会社で10年ほど働いていました。結婚を機に、妻の地元であるこちらへ引っ越すことになり、ハローワークで「児玉電工社」を見つけたのがきっかけです。

ー「児玉電工社」に決めた理由は?

前の会社が社員3人くらいの小規模なところだったので、次はもう少し人数の多い会社で、同じ仕事をする仲間と色々話しながら楽しく働きたいなと思っていたんです。児玉電工社には、面接の時からそういった雰囲気があるのではないかと感じていました。

ー入社当初はどうでしたか?

業界歴でいうと、もう25年近くになります。ただ、会社が変わればやり方も違うので、自分の経験がここで通用するのか、最初は少し不安もありました。でも、入社してすぐに現場へ連れて行ってもらえて、当時の先輩だった現社長から指示をもらいながら作業する中で、「これならやっていけるな」と安心したのを覚えています。

ー現在の仕事内容について教えてください

4~5年前から管理業務へシフトしていきました。もちろん、今でも現場で作業はしますが、現場全体の段取りを考えたり、図面を作成したり、他社さんと調整したりといった仕事が増えましたね。

ーこの仕事のやりがいはどんなところにありますか?

作業員としては、自分が取り付けた照明に電気が灯った時や、困難な作業をやり遂げた時に大きな達成感がありました。でも、今は少し違ったやりがいを感じています。
急に話が変わりますが僕、三国志の軍師・諸葛亮孔明が好きなんですよ(笑)。その場の状況を読んで、誰にどう任せるか采配を振るう、みたいなことにやりがいをすごく感じるんです。自分の描いた段取り通りに物事がスムーズに進んだ時は、すごく嬉しいし達成感を感じますね。朝、現場へ向かう前に頭の中でパズルを組み立てるように段取りを考える時間が、実は一番充実しているかもしれません。

ー管理の難しさを感じることはありますか?

ありますね。一番は、自分の判断に「根拠」が求められることです。作業員だった頃は指示通りに動けばよかったのですが、管理する立場になると、お客様や現場監督さんに「なぜ、この方法で施工するのか」をきちんと説明できなければいけません。
最初は感覚で進めてしまって、社長から「その判断の根拠はなんだ?」と問われて言葉に詰まることもありました。そこからですね、図面や仕様書をしっかり読み込んで、すべての作業に明確な理由を持って臨むようになりました。根拠を持って話せるようになると、周りからの信頼も得られて、仕事がもっとスムーズに進むようになりました。

ー後輩社員を指導する立場でもあると思いますが、心がけていることはありますか?

僕らの時代とはやっぱり感覚が違うので、昔みたいに「見て覚えろ」では通用しないと痛感しています。だから、できるだけこちらから歩み寄るようにしていますね。昔はついお節介で手や口を出しすぎていたんですが(笑)、最近は少し意識を変えています。基本的には本人に任せて、本当に困った時にサッと手を差し伸べられるように、少し距離を置いて見守るスタイルにしています。まだまだ試行錯誤の毎日で、なんだか子育てをしている気分に近いですね(笑)。

ー児玉電工社で「働きやすい」と感じるのはどんなところですか?

一番は、社員一人ひとりの頑張りを本当によく見て、正当に評価してくれるところだと思います。言葉で労ってくれるのはもちろん、給与や待遇といった目に見える形でもしっかり応えてくれます。あとは、会社からの支給品が圧倒的に多いことですね。工具やドリルはもちろん、作業で使う靴まで支給してくれるのは、前の会社では考えられませんでした。夏場には飲み物もたくさん用意してくれますし、社員を大切にしてくれているのを感じます。

ー最後に、児玉電工社への入社を考えている方へメッセージをお願いします。

この会社は、「それはできない」と簡単には言わない文化があります。どうすればできるかをみんなで工夫して乗り越えていく。
一つの作業だけを極めるのではなく、現場仕事の最初から最後まで、そして管理や設計まで、幅広く関われるのが「児玉電工社」の面白いところです。自分だけじゃなく、お客様や協力会社さん、関わる人みんなが「良かった」と思えるように仕事を進める、という精神も根付いています。成長したい、仕事の幅を広げたいという意欲のある方には、最高の環境だと思います。一緒に働けるのを楽しみにしています。

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