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やればやるほど電気は奥深い。いろいろなことに挑戦できる楽しさがあります。

電工職/施工管理 小田泰佑 2013年入社

【保有資格】※2025年11月現在

第一種電気工事士、1級電気工事施工管理技士、2級管工事施工管理技士、消防設備士(甲4・乙7)

ー入社したキッカケを教えてください。

前職は工場で電子部品の製造などをしていましたが、19歳から3年ほど働いて、「何か技術を身につけたい」と思い、職業訓練校に入り直しました。建築関係の仕事の中でも、なぜか真っ先に「電気」が思い浮かんだんです。その後、ハローワークで「児玉電工社」を紹介してもらいました。

ー入社当時のことで、何か印象に残っていることはありますか?

入社して最初の仕事が、電気工事とは全く関係のない、昔の事務所の塗装を剥がしたり、ブロックを運んだりという作業だったんです。正直、「一体、自分は何の会社に入ったんだろう?」と思いましたね(笑)。ただ、今思えば閑散期だったという事情もありますし、電気以外のことも色々経験できるのはありがたいな、とその時から感じていました。

ー「仕事がわかってきた!」と感じた瞬間はありましたか?

3年半くらい経った頃に、本当に急に、感覚的にわかるようになった瞬間がありました。それまでは、自分が「どうしたいのか」すら分からず、ただ言われたことをこなすだけでしたが、ある時から「こうすればいいんだ」という道筋が見えるようになったんです。もちろん、今でも分からないことはたくさんあります。新しい技術や製品はどんどん出てくるので、一生勉強だなと思っています。

ー12年間この仕事を続けてこられた中で、一番のやりがいは何ですか?

やはり、建物が完成して、最後に電気がついた瞬間ですね。特に、こだわりのあるデザインの照明器具などを取り付けた現場で、それがパッと点灯した時は「ああ、こんなに格好良くなるんだ」と感動します。

ー現在は一人で現場を任されることも多いのですか?

そうですね、一人で現場を担当することが多いです。もちろん大変な部分はありますが、会社から「お前に任せた」と言われているようで、その信頼に応えたいという気持ちはありますね。一人で作業を任されるようになったのは、入社して6〜7年目くらいからだと思います。

ー働いている中で、難しいなと思うことはありますか?

建築現場での仕事は、色々な職種の人と関わるので、人間関係など技術以外の面で気を使うことも多いですが、そこも勉強だと思っています。

ー児玉電工社で「働きやすい」と感じるのはどんなところですか?

いろいろなことに挑戦できるところですかね。僕実は飽き性なんですけど(笑)、そんな僕でも日々新しいことにトライできることで、毎日が刺激的なんです。

ー最後に、これから入社する方へアドバイスをお願いします。

僕自身、仕事が面白いと思えるようになるまで少し時間がかかりました。でも、電気工事と一言で言っても、本当に色々な作業があります。だからこそ、飽きずに続けられるし、やればやるほど奥深さが分かってきます。手に職をつけたい、色々なことに挑戦してみたい、という人にはぴったりの仕事だと思います。

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